お気に入りの本

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最近ようやく本を読んでみようという気持ちの余裕と時間ができました。

久しぶりの読書に選んだ本は
「架空の料理・空想の食卓」
という本。

ねーさんが大好きないい男、リリー・フランキー(幸いにしてライバルがあまりいない)が料理人イタリアンシェフの澤口知之氏に無理なお題を出す。

例えば「鬱の時に食べる料理」

シェフは「心が病んでる時は、心をガッツリ食わねぇとな」と牛の心臓=ハツをドーンとローストした料理で応える。


そのほかにも色々なお題をだし応える。
そして、喰らい、文章にする。

リリー氏のこと、時にエロ話も織り交ぜつつ納得し、感心する。
そして食べてみたいと思わせる。


食べる…と言うこと、まして誰かと食事を採ると言うことは多少なりともエロティック。

食べてくれる人がいないから最近は料理は手抜きで〜すなんて言ってる人いますよね。

それって彼氏のことでしょ?エロだわ。
この本を読みながら改めて料理に対して気持ちを込めないとって思いました。


エロい思いじゃないよ(笑)
ありがとうの思いだよ
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by MI-HI-YU | 2009-12-08 22:15