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できることをしてあげたい。

ダックスのハーレー君のヘルニア発症からもうすぐ2週間。

初めての鍼治療から1週間。


いつも大きな声で返事をワン!としてくれていたのに、そういえばワン!を聞いていない。。。

なんだか、寂しいな。


この、1週間でハーレー君はかなりがんばってやる気がでてきているようです。

オムツは着けていますがトイレまで行って「かーちゃ~ん、おしっこでたよ~」と教えてくれ、
オムツ替えと、かぶれたところにクリーム塗って、しばらくオムツから開放。

うんちも自力で出すこともできちゃう。

完全に麻痺で感覚がなくなるとおしっこ、うんちも出してあげないといけなくなるので、自力でできるハーレー君、かなりえらいぞ。


がんばっているハーレー君に私たちができることを考えた。


かわいそうに。。。と思いながらの声かけはしない。
なるべく普通のトーンで話しかける。

お散歩も行きたいはず。
車椅子を用意しよう。でも、歩けるようになる(と、信じている!)のに買ってしまうには
かなり痛い出費だな。

そしたら、時代は変わったね。

<犬用車椅子レンタル>なるものが!!!!!
すばらし~い!!

さっそく、レンタルを頼んだ。土曜日に来るよ。

そして、これを元に自作してみようと思う。
これなら、かなり安くできるはず。


鍼灸師の友人に相談したら「ぜひ!おすすめ!」と推されたのが<お灸>
私も自分でやりたかったから熱すぎないタイプのものをポチッとなしました。


そして、かかりつけの先生にもきちんと報告。

電話で済む話かもしれなかったかもしれないけど、きちんと会ってお話しておきたくて。

手術のつもりで段取りもしてくださっていた先生に「実は・・・」と切り出したのですが、
嫌な顔もせずに「いい方向に向かうといいですね。」と言ってくださいました。

西洋医学(ほとんどそうですが)を学んだ方は東洋医学を医学として認めない方もいると思うのですがこちらの先生は「なんで治っちゃうのか根拠がないけど治っちゃうこともあるんだよね~」と、まるっきり否定はしませんでした。
でも、今手術すればギリギリ・・・的なことをおっしゃっていましたが。

でも、「一番いいのは飼い主さんが決めたことです。」と言ってもらえたので最終的にどんな結果になっても自分で受け入れる覚悟もできました。


他の病院に行くよという話をしているのに、手術はしないよと話しているのに、麻痺した足が固まらないようにこうしてあげるといいですよとアドバイスやとってもいいコルセットがあるからねとパンフレットくれたり親身になっていただきました。

ご自身もダックス飼っているからですかね。



長くなってしまいましたが、明日、2回目の鍼治療へ行ってきます。

by MI-HI-YU | 2011-10-06 18:37